2017/09/02

詰工房参加記


 8月27日、詰工房に行ってきました。
 東京で観たい美術展もあったので、ちょうどいいかな~と思って軽い気持ちでバスとか予約したんですけど、宿泊代節約して夜行バスの往復にしたのが大悪手。もうしんどいのなんの。ようやるわ。

 6時品川到着。
 朝飯にラーメン食べたり等々力渓谷散歩したりなんやかんやして10時ぐらいになって吉田博展(良かった)に並んだりしました。その後も月岡芳年展(良かった)行ったりとかなんやかんやあり、肝心の詰工房には2時間の遅刻。どこに行くにも混んでましたからね・・・。
 というわけで詰工房本会のほうのレポートがほとんどできません(何やってんだ)。



 会場到着後は角さんの駒を拝見して鑑賞しておりました。ありがとうございました。
 書体だったり作者さんだったりは勉強しているものの、やはり百聞は一見に如かず。「彫りがうまい作家だ」などとは知っていても実際の彫りを見ていないのでは本末転倒です。大変勉強になりました。
 今後は木地についてもより一層勉強しないといけないな、と思います。
 
 そうこうしていると春霞賞候補作選考に移りました。候補作は4作で、投票で決定。
 
 …私が書ける本会レポートはこれぐらいしかありません!!!!

 ですので、今回のレポートは飲み会の話中心になります。
 大きなテーブルで2手に分かれて白熱した詰将棋トークが繰り広げられました。
 私は主に若手中心のグループの机に陣取り、明日自由なのをいいことにグビグビ飲んでおりました。
 主な話題は以下の4つでしょうか。

1,来年の詰将棋全国大会
 来年は東京ですね。関東の若手中心に計画が動いているようで、その相談もあったようです。
 会場も決まったようですね(詰将棋メモ)
 来年も行けたらいいなぁ。

2,新作
 久保さんの新作を解図、鑑賞。
 私の解図力がミジンコ並みなのはまあ周知の通りとして、狙いに気付けなかったのは痛恨ですね。アンテナ張らないと。
 そんなわけでその時はきちんとしたリアクションが取れなかったのですが、落ち着いて考えるとやっぱり感動しました。

 青木さんのフェアリーの新作を解図。
 青木さんのばか詰は、どの作品もきちんと狙ってくれているのが嬉しいですね。近年のばか詰にはあまり見られない(別の方向性の)精神だと思いますので。

 あと自作も見てもらいました。感想ありがとうございました。

3,これからの名作選
 短編名作選は本当に素晴らしいプロジェクトでしたね。もう何冊も買ってしまいました。
 中編名作選にも期待がかかります。

 それとはまた別に、フェアリーの名作選(アンソロジーといったほうがいいかも)に期待する話もありました。具体的なプロジェクトになっていけば嬉しいですね。
 私も何かしらお手伝いできればと思います。
 そんなわけでFairy Databaseなどで過去作を色々調べたりして考え事しています。

4,うまとり會
 集計結果が出たそうですが、最終的な結果を聞くのは我慢(笑)
 10月号を楽しみに待つことにします!

 とり研があんな辺鄙なところじゃなけりゃあもうちょっと便利なんですけどね…!
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