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2017/11/22

2017.7 詰将棋パラダイス うまとり會作品展1

最小限の努力で、広告が表示されない程度には更新…

2017年7月 詰将棋パラダイス うまとり會作品展
rererere.png

65銀、54飛、64角、同香、57香、56角、同銀、同馬、65金、同香、64角 まで11手詰

【投稿用紙より抜粋】
 2手目に他合をすると、64角とする前にに57香とする手順があります。角を渡す前に57香とすれば、56の合駒は角以外。この合駒を決めさせてから64角とすれば同香、同銀まで簡単に詰みます。
 2手目の飛合は手順前後の強要ということになるでしょうか。

 作者としてはこの手筋を「受方側による駒の回収」と呼びたいのですが、現在詰将棋界で使われている「回収手筋」とは意味合いがちょっと違うので混乱が生じるかもしれません。

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 後手は角が欲しい。2手目の逆王手で角捨てを強制します。

 10月号に結果が出ていましたが、狙いは伝わりにくかったようで、これでは作者の自己満足と言われても仕方がありません…。2手目の飛合が構想うんぬん以前に必然手なのがいけませんでしたか。
 狙いを成立するだけではなく、今後はより踏み込んで表現法にもこだわっていく必要があるのでしょうね(できるんかいな)。

 とはいえ、ひとまず成立している図をつくることができたのは良かったと思っています。逆王手ラッシュにユーモアを感じていただければ。

 そんな作品でしたが、『ベイと祭りと詰将棋』さんによると、2017年7月の春霞賞の候補に選んでいただいたようです。ありがとうございました。これからもがんばります。
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