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2015/11/10

本ブログの目的


前回の記事ではあんなことを書いておきながら、矛盾しているようですが、実は自分としては詰将棋を詰将棋に限定することもないなとも思っているのです。鑑賞の立場、創作の立場から詰将棋の種々のエッセンスを探索していけば、そのエッセンスは世の多くの創作物と共通の美意識を見出せるのではないかと思っています。…私は幼すぎて、まだその領域には到底及びませんが。

この直感はフェアリーと伝統詰将棋を行ったり来たりしているときに感じたものと似ているのかもしれません。両者は表現手法は違えど、詰将棋をつくる人間としての意思は意外と似ているんですよね。どっちでだって配置をより綺麗にしたいし、舞台装置はもともとあるよりかは手順中で発生させたい。なんというか、人間の「こうしたい」という意欲が、創作物に共通項を発生させているようなそんな感覚があります。

さて本ブログの第一目的は、フェアリーの営業活動です。感触として、何かつくったとしてもルールの普及がまだまだで、海のものとも山のものとも分からない/作意が辿れたとしても、何を基準として評価すれば分からないような現状があるのかもしれません。かく言う私も、何くわぬ顔でWeb Fairy Paradiseに自作を投稿しておきながら、隣で出題されている作品のルールをよく分かっていません(すいません)。
これこれはこんなルールで、ルール上この点には注意してほしくて、またこのルールを使えばこんな面白いことができる、そんな説明を自分のできる範囲だけでもできたなら、フェアリー人口拡大に繋がるのかな~と楽観的に構えています。

もちろん、その過程で自作をアピールしたいという下心がありまくることも白状しておくべきでしょう(ToT)
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コメント

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No title

最近、自分もプロブレム(主にフェアリー)創作を始めましたが、なかなかおもしろいです(20代にやっときゃよかった)。今は、そのフェアリールールにとって、何がspecificであるか、というのをInvisibleというルールを透して考えています。

No title

プロブレム!すごいですね。未だに踏み込む決断に至れません…汗
Specificであることは創作上非常に重要なポイントですよね。漫然とそのルールを使うのではない説得力がでてきます。

No title

創作や解図してるうちに今まで見えてなかったものが見えてくる。将棋のフェアリーとはまた違った面白さがあり、頭の柔らかいうちに嵌り込むことをおススメします。

No title

了解です!

No title

http://juliasfairies.com/ たまにこのサイト見て楽しんでます。興味がおありでしたらどうぞ。
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