詰パラ 3月号

感想
03 /03 2016
 気のせいでしょうか、毎月詰パラが来るかどうかの瀬戸際で日曜日を跨ぐような気がします笑

 土曜に来れば天国、来なければ無為な休日……。明暗くっきりですね。
 私は当然後者です。毎月の月初めは都会が羨ましい。

 そんなこんなで詰パラ3月号です。

■表紙
 今月はお内裏様。こういう遊び心はいいですね。。
 電王戦も楽しみです。

■出題稿
 ……。

 自分は小学校、推理将棋、フェアリーランドに登場です。
 うーん、まあ、稚拙な点がそこかしこに見受けられますが、よろしくお願いします。

 フェアリーランドでは、今月もクイーンが出題されていますね。手数は長めで身構えてしまいますが、先日話した通り、詰め上がりを想定する解法が役に立つはず。それにしても凄まじい登場スピードです。

■結果稿

 なんといっても短コンの結果が気になるところ。
 自作は残念ながらシード圏外(まあこんなもんでしょう)。軽さが嫌われたでしょうか。内容については別記事で触れたいと思います。

 それにしても、好作だと思った作品が思ったほど上位になっておらず、びっくりしました。見る目が無いと言ってしまうと作品に失礼でしょうね。ともあれ、自分が好きだった作品が思ったほど評価されないというのは、なんとも寂しいものです……。もちろん、きちんと上位に食い込んだ方々はさすがですね。

 1点台の作品が多いのもびっくりでした。作品数が多い短コンでは、差別化を図るためC評が増えてしまう(だろう)ことが1つの要因かもしれませんね。しかしそれでも31と32が1点台なのはちょっと信じられませんが……。

■全詰連の頁
 
 看寿賞ですか…。今年は(も?)全く予想がつきません。
 
 詰将棋解答選手権も一大イベントですね。会場数の多さに熱気を感じます。
 各地のスタッフの方々に頭が下がる思いです。
 チャンピオン戦の行方にも当然注目が集まりますが、初級戦・一般戦がマニア以外の将棋ファン、ちびっ子たちにも楽しめるものとなることを祈っております。
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ue

自称フェアリストです