2016/07/04

妖精賞とか看寿賞とか


感想もといごあいさつ第二弾です。

■看寿賞
 受賞者のみなさん、おめでとうございます!
 中編賞の作者さんに詰パラの購読を勧めたのは僕です!(だから何なんだ)


 ツイッターの方でも書いた通り、受賞作品の傾向が変わってきた印象がありますね。
 新しい選考委員の方が入ったということもあるでしょうけども、時代の流れでもあるのかもしれません。

 そして何より短編部門で自作が結構なところまで残っていたのが本当にビックリしました。
 狙いはともかく、いかんせん手順が軽めなのでヤン詰に投稿した作品です。それが高校に採用され、春霞賞候補になり、看寿賞候補になり…。一作で3回驚くことは今後そうそうない経験でしょうね笑
 
 選考記事を読む限り、特に最終手の非限定が不評だったようです。
 そうですね…、直せるなら直したいですよね。ただもちろん無傷で直るわけではないでしょうし、どうせ配置が汚くなって修正するとしたら初手の打ち場所も香の成生もガチッと限定させないと中途半端です。でも配置駒が増えるとより一層手順の軽さが悪目立ちする…。
 つまり、つくり直すとしたらもはや別作としてつくったほうがいいということになります。

「汚くせずに修正できないの?」と思われそうですが、多分できません。配置は相当汚くなりそうです。実際にやってみたわけではないけど。
 投稿用紙に「より一層手順を複雑化する選択肢もある。でも本作のような(最小単位での)発表にも意味はあると思う」みたいなことを書いたのはそんな事情でした。

■妖精賞
 中編部門で受賞いたしました。ありがとうございました。


 PWCにしては易しい手順です。このルールは初という方にも、盤面で並べてみてもらえればと思います。収束の入りにちょっと考えるところがありますが、それ以外で解説するところはありません!


■詰パラ7月号
 結果稿ではデパ3が好き。こういうのが好き。
 
 FL出題稿の④は初期の作品のはず。というか以前既に出題されていたような…?


■私信
・全国大会行けません!
 来年は学生最後の夏。来年こそは…!

・ブログ10000アクセス突破してました。
 いつの間にか。
 ありがとうございます。


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コメント

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次点は山路作

上谷さんの作品に投票があるとは思いませんでした。
僕は論外でしたので。
これはこの作品がつまらないと言ってるのじゃないですよ。
僕はこう言った面白い作品が沢山あるから、詰将棋をやっている分けで、このくらいの作品が年間1作しかないなら、詰将棋なんか面白くないと思いやってません。
その沢山ある中の一つに投票するのは、どうなのかと言う気持ちです。
僕だと片山作には投票しますが、将棋世界の山路作にも投票します。
あれ凄く良い。
山路さんとは仲が良いようなので、このブログで紹介して欲しいです。
あー、それから1月号の小学校の上谷作は看寿賞候補ですね。
とりあえず今年の短編では、今のところナンバーワンです。

Re: 次点は山路作

三輪さん

コメントありがとうございます。私としても自作に投票があるとは思ってもいなかったので、心底意外でしたね。看寿賞っぽくはないつくり方だとは思います。

将棋世界の山路氏作となると、実際に投票されていたのは銀一回転のほうですが銀移動合のやつも良かったですね。三輪さんがどちらについて推薦されていたのでしょうか?
ブログでの紹介は相談して決めたいと思います。

詰パラ1月号の自作についてもお褒めにあずかり光栄です。看寿賞かどうかは自身としては全く想像もつかずなんとコメントしていいやら…笑。とりあえず、今後もみなさんに楽しんでいただけるような超短編などを作れたら嬉しいですね(今はなんもネタがないもので)。


両方

僕の推しているのは銀回転の方ですが、ブログに紹介するなら、どうせなんで両方お願いします。
それから小学校の作品は、今から看寿賞受賞の言葉を考えておいた方が良いですよ。
これを捕らぬ狸の皮算用と言います(笑)。

Re: 両方

ブログへの紹介については前向きに検討させていただきます!

取らぬ狸の皮算用はやめときます笑