--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2017/05/07

詰備会参加記

 詰備会にお邪魔していました。
 楽しかったです。

 普通に楽しみすぎてメモを取る等を対策を怠ってしまいました。毎度のことですが。

 楽しかったぐらいのことしか覚えてないんじゃないだろうか…。
 というわけで私の感想はひどく感覚的な内容になります。


 9時、岡山駅到着。
 折角普段と違う土地に降り立つのですから、やはり観光の時間はとりたい。今回は少し中心街から離れ、吉備津神社に向かうことにしました。
 荷物だけホテルに預け、岡山駅から吉備線のワンマン列車に揺られて4駅ほど。のどかな風景があたりに広がっていきます。
 img222.jpg

 吉備津神社といえば長い回廊と鳴釜です。
 まあ鳴釜は見れなかったんですけど。

■一次会 
 今日も今日とて名刺を配りまくりました。
 
 最終的には参加者は何人ほどだったでしょうか…。名簿を確認しておくべきでしたね。ただ10人は優に超えていました。
 遠方からの参加者の方も多数いらっしゃいました。兵庫、大阪といった関西からの来訪も多く、やはり交通の便が良いかどうかは大きい要素だろうと思われます。

 そして会合場所の雰囲気ですが、普通の公共施設の一室ではあるものの椅子と机が木製であったのがちょっと違う趣かなあと。ちょっと学校の図工室のようでした。
 黒板にはマグネット式の図面と駒も貼られ、その図面を囲んでの議論が進んでいるようです。

 始めに則内さんに声をかけていただきました。手には「教材に使えるフェアリー作品展」の出題作品を印刷した冊子が。大変ありがたいです。
 グラスホッパーや透明駒作品が難関だったようです。答えはなかなかこちらから言えないのですが、ルールや方針などを説明していってみました。結果的に解けたようで、少しはお力になれたかな。

 そして則内さんが宣伝してくださるおかげで他のみなさんにも各作品を考えていただきました。ありがとうございました。
 拙い説明で失礼しました…。あと川崎さん変なルールの話ばっかになっちゃってすいません…。

 フェアリー作品展内で話題になったのは②の作品です。
 やっぱりフェアリーでも、いやフェアリーだからこそ狙いがあったほうが解答者的にも作品およびルールの理解が進んで、なにより解いてて楽しいですね…といった話をしておりました。

----------

 もちろん普通詰将棋の話も多く話題にのぼります。
 詰備会作品展へも一作投稿しました。こざっぱりした作品のはず。
 皆さんにも解いていただきました。柳原さんによると流行っている筋らしいです。

 吉松さんともお会いしましてご挨拶。創棋会作品展の話題などをお聞きしました。
 長谷川さんともご挨拶。長谷川さんとは次の日の大学対抗の中四国大会でもお会いすることに。指す方でも大活躍でお忙しいとは思いますが、また創作のほうでの活躍も期待したいですね。

 その他話題になっていたのはやはり握り詰でしょうか。
 (一応名前は伏せますが)もうすでに準備していらっしゃる方も。あの駒でもきちんと良い詰将棋がつくれることに驚愕です。

自分の周囲以外のところでも色々な話題、色々な詰将棋が並べられ、とても賑やかな会合になっていたと思います。
 創棋会の圏内からの方々も多く、創棋会もこんな感じなのかなあと思ったり。
 
■二次会
 二次会では片山さんと小池さんと同じ席になりました。片山さんは言わずもがな、超短編の大家であり超短編についてのお話が中心でした。初形のバッテリーについて、短編感覚、片山さんの作品についての裏話などなど聴いていてワクワクする話題ばかりでとても楽しい時間を過ごすことができました。創作意欲が出てきたぞ!
 
 短編名作選の話題も多く、「あの作品どんな図だったっけ?」と困る場面もたくさんあり、小池さんには大いに助けていただきました。
 小池さんの詰将棋収集作業はすべて手作業、しかも短編だろうと長編だろうと棋譜は基本手打ちで柿木の「詰」ボタンはできるだけ使わないというこだわりをお聞きしてものすごくビックリしました。柿木はたまに変別や余詰解のほうを答えてくることがあるから、そういう危険のないようきちんと自分の目を通して作意順を残すとのこと。並々ならぬ情熱が無いととてもできるものではありません。凄い。

 他の席でどんな話があったのかも非常に気になるところです。

 三次会にも参加してきたのですがこのあたりになってくると自分が何を言っていたのかあまり覚えていません…。
 少彦名氏作が話題にのぼっていたのは覚えています。凄まじい手順でした。

 大変充実した一日でした。とても楽しかったです。
 ありがとうございました。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。